■真空管の色々
上田さんがお持ちの真空管コレクションの一部です。
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初代真空管
電池式及び交流電源へ切り替わった頃の
初代真空管
(1920〜 1929 年頃)
三極送信管
USA 45、英国ムラード社EL-37 と
オーディオ出力としても使用可能な
三極送信管 812 と 830B
三極出力管
アメリカの代表的な三極出力管
2A3、 50、 26、 71、 45
三極送信管
出力160Wクラスの三極送信管
RCA 852、オーディオB‐class
PPで320Wの出力(1931年頃)
送信管
プレート損失20W〜50Wの送信管
オーディオ出力管としても使用可能
傍熱型真空管
初めて実用化された傍熱型真空管、
電池式真空管のセットに直接差し替えが
出来るようにヒーター電極が上部に出ている
(Kellogg TYPE 401)(1927年頃)
三極送信管
宍戸式アンプで有名になった三極送信管
RCA 808
三極送信管
プレート損失25Wの三極送信管、
タンタルで出来たプレートは動 作時赤熱する
三極出力管
昔から音が良いといわれている三極出力管 245
ARCTURUS
ブルーチューブで特徴を出したARCTURUS 127
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