■製作者紹介
子供のころからラジオやアンプを作り、又、アマチュア無線を開局。
技術的なことが大好きで工学部を専攻してオーディオメーカーに入社。
マイクロフォン設計、初代のミニコンポやカセットデッキの開発設計を担当。
アメリカ西海岸の開発子会社にも籍をおきアメリカのオーディオの歴史にも詳しい根っからの技術屋です。
2001年に40年間の会社生活を退いたあと好きであったオーディオの趣味に専念し真空管オーディオを楽しむと共に友人、知人の製作の依頼にも応じています。
上田さんの工房
上田さんの工房
上田さんのアンプは真空管の本来持っている素晴らしい特性を引き出す新しいアイデアがいつも加えられています。又、配線技術は大変美しくノイズ誘導等に強い独特のノウハウが活かされています。充実した種々の測定器で充分な調整がされた後、試聴を行い音質確認と改良が行われています。
真空管
真空管
■トピックス
第10回 MJ無線と実験 自作アンプコンテスト中出力部門入賞
真空管や半導体関係の製作記事、アメリカのフリーマーケットの探訪記事も多数あり、
MJ誌、電波科学誌等で掲載されている。
◆雑誌掲載履歴◆
MJ無線と実験 2003年5月号P.114〜117 『845シングル31Wモノーラルパワーアンプ』
電波科学(エレクトロニクスライフ)
など
■製作品
WE339Aシングルアンプ
45プッシュプルアンプ
801Aシングルアンプ
WE339Aシングルアンプ
45プッシュプルアンプ
801Aシングルアンプ
■プロフィール
上田オーディオ研究所 代表 上田順作(ウエダジュンサク)
1936年
東京生まれ
1961年
オーディオメーカーのアイワ(株)に入社40年間技術関係の職場に勤務。常務取締役、専務執行役員技術開発本部長を歴任し、音響機器、情報機器部門を担当。
2001年
退社後デジタルアンプ、真空管アンプの設計製作で活躍する。
上田順作

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